叱る回数が激減する!? 「子どもに伝わる」言い換えワード5つ (2/2ページ)

It Mama

■「子どもに伝わる」言い換えワード5つ

なかなか寝ようとしない子どもに対して「いい加減に遊ぶのを止めなさい。早く寝ないとだめでしょ」と叱ることがあります。

でも“いい加減”“早く”という言葉自体がとても曖昧な指示です。

それよりも次のように伝えた方がわかりやすいです。

例えば、プラレールで夢中になっている子どもに対しては「あと2周、電車を走らせたらおしまいにしようね。9時にはベットに入って寝ようね」など。

ママが頻繁に使う以下のワードを次のように言い替えてみましょう。

(1)「ちゃんとしなさい!」「背中を伸ばして座ろうね」

(2)「早くしなさい!」「8時までには食べ終えてね」「3時になったら出かけるよ」

(3)「順番だから待ちなさい!」「ブランコは○○ちゃんの次だよ」

(4)「真面目に!」「お勉強中は笑ったり、隣のお友達と喋ってはダメ」

(5)「優しくして」「友達の顔や身体の特徴をネタにからかってはならないよ。チビ、デブ、ブスと言ってはダメ」

いかがでしたか。

学校の先生でも小さい子どもに“わかるだろう”と思って大人の感覚で言葉をかけていることがあります。でも、“子どもが行動しやすいように具体的に”を心かけていると叱る回数もきっと激減しますよ。

【画像】

※ Yuganov Konstantin / Shutterstock

「叱る回数が激減する!? 「子どもに伝わる」言い換えワード5つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る