意外と当たってる!動物占いの診断方法まとめ (1/3ページ)

きっと、きっとですが、多くの方が、「それだいぶ前に流行ったやつだよね?」と思われる事と思います。
そう、占いファンの間でも、今は動物占いは比較的下火。
爆発的な流行が訪れたのは、もう15年ほども前の事で、その当時にずいぶんハマったけど、最近は動物占い見てないなぁ……という方が最も多いのではないでしょうか。
しかし、ご存知ですか? 動物占いは、現在も脈々と進化を続けており、根強いファン層を獲得し続けているのです。言ってみれば、あんな古い、昔流行った占いなのに、なぜ? 今回はそのヒミツをお教えします!
そもそも動物占いというのは、12種類の動物のうち、どれに当てはまるかで、あなたの性格がわかる! と言われていたものでした。
12という数字と、占いという単語から、当時多くの人が、「12星座占い」を連想しました。ですから、動物占いと星座占いはなんの関係があるの? という方も多かったのです。
しかし、動物占いは、12星座占いとは全く関係がありません。
日本では、今や占いといえば、雑誌等に掲載される事の多い、12星座占いがメジャーなのです。
この、12種類の動物というのは、四柱推命でいう、12の運に相対しています。
四柱推命では、運の事を星と言いますので、十二運星と呼ばれる事もあるのですが、
西洋の12星座占いは、空にある星がどのように回るかについて科学したものであり、東洋のそれは、実際の星ではありません。