Facebookマーク・ザッカーバーグCEOの今年の目標はアイアンマンの「Jarvis」を作ること? (2/2ページ)

FUTURUS

仕事上のデータをヘッドセットによって仮想現実化し、よりよいサービスを検討したり、組織運営の効率化を検証する事にも役立つようにしたいようだ。


■ 今年のテーマは「発明」

マーク・ザッカーバーグ氏は、今年のチャレンジの他にテーマも掲げている。今年のテーマは『発明(invention)』だ。

既に氏は、発展途上国でもインターネットを利用できるようにするための『Internet.org』で太陽電池の飛行機や人工衛星を活用するプロジェクトを進めているが、自分の為に何かを“発明”したことが無かったのだと言う。

それで、今年のテーマが『発明』となった。自分の為の“発明”は、特別に知的な楽しみだそうだ。

いささか、趣味めいた事を言っているようにも聞こえるが、氏が自分の目標のために投入できる資源(お金や時間、技術など)が常人では想像できないスケールであろうことを想像すると、年内には驚くような成果が発表され、ニュースになるかもしれない。

そしてそれはきっと、Facebookのサービスにも活かされることで、我々にも利用できる技術として提供されることも期待して良いだろう。

マーク・ザッカーバーグ版『Jarvis』が楽しみだ。

【参考・画像】

※ Mark Zuckerberg – Every year, I take on a personal challenge to…

※ Sergey Nivens / Shutterstock

【動画】

※ Jarvis iterface and voice – YouTube

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