Facebookマーク・ザッカーバーグCEOの今年の目標はアイアンマンの「Jarvis」を作ること? (1/2ページ)
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さて、年も改まったところで今年の目標を立てた、という人もいるかもしれない。
「中国語を勉強する、毎月2冊は本を読む、毎日新しい人に合う……。」
実はこれ、FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏の近年のチャレンジだったので、割と有名になった目標だ。また、これらは一般人にも、不可能ではない目標だった。
実際、TOEICの成績を上げることや資格取得、読書量を増やすことなどを目標に、頑張ってきた人も多いだろうと思うからだ。
しかし、同氏がFacebookに書き込んだ今年のチャレンジは、さすがに一般人には無理だ。さらりと書いてあるが、「本当にできるの?」という目標なのだ。
なんと、自分のアシスタントをAIで実現するという。それも映画『アイアンマン』に出てくる『Jarvis』みたいなものだというのだが…。
■ マーク・ザッカーバーグ氏をサポートするAIとは?
マーク・ザッカーバーグ氏は、家や仕事で自分を手助けしてくれるAIを作ることを今年の目標として掲げた。
しかも、アイアンマンに出てくる『Jarvis』みたいなものだよ、と軽く書いているが、あれはかなり高度な技術が必要だろう。
<You can think of it kind of like Jarvis in Iron Man.>
とりあえず、氏は既存の技術について調べ、その上で行動を始めるとしている。
まぁ、実際には『Jarvis』にはほど遠いものしかできないと予想するが、氏が言うには、自分の声を理解して音楽や証明、室温などを調整してくれるAIを作ると言う。
また、友人がドアベルを鳴らしたら、彼らの顔を確認して中に通すようなこともさせるらしい。
さらに、愛娘であるMaxちゃんの部屋に自分が居ないときに、何か起きたら自分に知らせる子守のできるAIでもあるという。
このAIは、仕事でも氏を助けることになる。