『クリスタルファイヤー』工事不要で室内に本物の炎を燃やせる簡易デザイン暖炉を実際に使ってみた! (3/7ページ)

着火にはマッチ、もしくはチャッカマンが安全だと思う。火がついた瞬間は大して大きな炎ではなくて拍子抜け。チロチロしている炎を燃やしているところにガラスの円筒をかぶせる。これで完成。最初のうちは可愛らしいサイズの炎がチロチロと。しかし10分も経たないうちに激しさを増して、ガラス円筒ギリギリまで炎の勢いが増していく。

思ったのと少し違うなと感じたのはその炎のチラチラ加減。結構短いスパンで点滅するように燃えるのだ。どちらかというと小洒落たCGのような趣き。それでも部屋の中に本当に燃えている炎があるというのは何とも素敵である。
そして住宅事情的に気になるのは、炎が燃えるときに発生するすす。天井や壁が真っ黒になってしまうのでは、これまた大問題。ところがこの『クリスタルファイヤー』の燃料は、主成分がジエチルグリコールでできている有害な煙や臭いを発しない特許取得の次世代燃料。