Bimajin Special Interview Vol.2 中孝介【仕事編】 〜シンプルな言葉が教えてくれること〜 (2/2ページ)
「みんなのうた」は子どものための番組というイメージもあるかもしれませんが、最近では大人の人でもその世界に引き込まれるような曲が多いですから。全国津々浦々で見られる番組だからこそ、どの世代にも響く曲を選んでいただけたんだと思います。
どうしても家族って毎日一緒にいるから、ぶつかりあうことってあるじゃないですか。隣にいることが当たり前になっちゃって、ぶつかってしまって。今でも親にいろいろ言われて少し腹が立ったりもすることもありますけど、でも離れるとわかりますよね、親の気持ちが。自分のことを思ってくれているからこそ、強い言葉になってしまったりするんだと思います。
そういうとき、深い愛情を感じますよね。
その気持ちを受け止めて、愛を感じて。
あらためて「大切にしよう」という気持ちがこの曲には詰まっていますね。
シンプルであたたかくてやさしい言葉がたくさん詰まっている、ニューシングル「目をとじても」。みなさんもぜひ、聴いてみてくださいね♪中さんにインタビューさせていただいた時間はとても時がゆっくりと流れているようでした。次回は、海外でも台湾などでも大活躍されている中さんの海外編です♪
中孝介:プロフィール 鹿児島県奄美大島出身、在住のヴォーカリスト。 高校生の頃、同年代の女性がシマ唄を歌う姿に衝撃を受け独学でシマ唄を始める。 2006年3月1日EPIC RECORDS JAPANよりデビュー。 2015年10月に全国6ヵ所ツアーを開催。 11月11日には10月‐11月のNHKみんなのうた放送曲、「目をとじても」をリリース。 2016年3月1日に、デビュー10周年を迎える。 その声は、「地上で、もっとも優しい歌声」と称され、 日本国内だけでなく、中国~アジア全域でも活動の幅を広げている。 Writer: セキアキ