Bimajin Special Interview Vol.2 中孝介【仕事編】 〜シンプルな言葉が教えてくれること〜 (1/2ページ)

fumufumu

Bimajin Special Interview Vol.2 中孝介【仕事編】
Bimajin Special Interview Vol.2 中孝介【仕事編】

鹿児島県奄美大島在住のヴォーカリストである中孝介さん。高校生の時に、島の先輩である元ちとせさんのシマ唄のライブを見て衝撃を受け、シマ唄を始めました。シマ唄とは奄美大島の民謡で独特のコブシまわしと裏声が特徴のある民謡。沖縄の民謡と同じようなものと思われてしまいがちですが、沖縄民謡とはまったく違う音階で少し物悲しい民謡なのだとか。2007年にリリースされたシングル「花」がヒットし、中さんの歌声は誰もが聴いたことがあるはずです。

今月はそんな中さんにインタビュー!まずはお仕事編です♪

僕は奄美に住んでいるのですが、仕事のときだけ東京に来るんです。基本的に詞と曲は自分で書くことはないので、他の方からお話をいただいたりこちらからお願いしたりという感じですね。11月にリリースされた「目をとじても」に参加していただいた、kiroroさんにはこちらから声をかけさせていただいたかたちです。

kiroroのおふたりの曲はいつもシンプルな言葉を使っていて、日本の優しさや、奥ゆかしさ、そういうものをすごく感じます。「目をとじても」の曲は玉城さんに、作詞はいしわたり淳治さんにつくっていただきましたが、淳治さんの詞もいつもシンプルな言葉を使っているんですよね。僕がデビューする前から、淳治さんには詞を書いていただいているんですけど、淳治さんの詞はシンプルなんだけど奥が深いというか。本当は知っているし気づいてもいるんだけど、けれど、あらためて大事なものを教えてくれて諭されるというか…。

これまでに切ないものや、幸せを感じるものなど、いろんなタイプの詞をいただいてきましたが、今回は優しくてあたたかい、誰もが感じるであろう「親子の愛」、家族の愛を描いている曲です。素敵な曲に出会えることができました。

「家族の愛」についてだからこそ、NHK「みんなのうた」にも選んでいただけたんだと思います。

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