投稿は慎重に……! SNSで炎上しかけた経験「『女は顔』発言→女性から総攻撃」「試合結果をツイート→ネタバレ咎められる」 (1/2ページ)

多くの人がコミュニケーションツールとして活用しているTwitterやFacebookなどのSNS。しかしネットではささいな失言や暴言から炎上騒ぎに発展することも少なくありません。そこで、SNSで不用意なことを発言して反感を買ったり、炎上させかけた経験について、社会人にアンケートしてみました。
●批判はぐれぐれも慎重に……
・「女は顔だ」みたいな記事をアップしたら、女性から総攻撃にあった。(男性/33歳/電機)
・任天堂の不満な点を言ったら信者に叩かれたことがある。自分はあくまで改善点を述べただけなのだが。(男性/28歳/情報・IT)
・薬局の対応について文句を書いたら、薬剤師の人にこっぴどく怒られて、インターネット上での付き合いを切られてしまった。(女性/38歳/医療・福祉)
Twitterなど不特定多数の人がゆるく繋がっている場では、いろいろな立場の人が発言を見ています。ときに思わぬ地雷を踏んでしまうことも。
●悪気は全然なかったけれど
・Twitterに「受験終わりました!」と書いたら、まだ終わっていない友達から「私は来年も受験生かなあ…」と空リプが来た。(女性/22歳/金属・鉄鋼・化学)
・スポーツの結果など、ネタバレしたら不愉快になるようなことも普通につぶやいていたので、なるべくつぶやかないでほしいと言われた。(男性/37歳/金融・証券)
・リア充な発言をとがめられた。(女性/24歳/専門サービス)
自分では何気なくつぶやいたり、シェアしている記事も、内容によっては知らない間に人をイライラさせているかもしれません。
●ネットではリアル以上に空気を読もう
・女子会のことをアップしたら、呼ばれていない人から「何で声かけてくれなかったの」と言われた。