完結を見届けられるのか……いったいいつ終わるの? という長寿漫画7選 (3/3ページ)

学生の窓口

●『ゴルゴ13(サーティーン)』 さいとう・たかを

⇒連載開始:1968年

⇒掲載誌:『ビッグコミック』

⇒コミックス:179巻まで発売

本作は、超A流のスナイパー「ゴルゴ13」ことデューク東郷の活躍を描いた話です。47年もの間続いていますが、全然ネタが尽きません。諜報戦を繰り広げる国家間の暗闘や、世界各地の戦争・紛争などを描いたストーリーです。現実世界の時事ネタを取り入れているので、常に最新の情報で面白い作品ができてしまいます。さいとう先生的に、完結させるのがもったいないのかもしれません。

●『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 秋本治

⇒連載開始:1976年

⇒掲載誌:『週刊少年ジャンプ』

⇒コミックス:197巻まで発売

『週刊少年ジャンプ』の看板漫画として、もう39年も続いています。亀有公園前派出所勤務の警察官「両津勘吉」が、周囲を巻き込んで起こす破天荒なドタバタを描いたギャグ漫画です。回を重ねるごとにゲームや家電など、両さんの趣味も増えています。それらを題材にどんどん話が作れてしまうのでは? 200巻を超えても、この調子で続いていきそうですね。

※……記事内で表記したコミックスの発売済み巻数は、2015年12月23日時点のものです。

いかがでしたか? 考えてみれば、一つの作品を何十年も続けていること自体がすごいことです。「いったいいつ終わるの?」と思っても、完結したらそれはそれで寂しくなるのでしょうね。

(吉田ハンチング@dcp)

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