7割がイライラ!上司の理不尽な言動に対する「論理的な対処法」 (2/4ページ)
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■4:上司に責任をなすりつけられた場合は?
こんな反論はいかがでしょう?
「責任の“任”は任せる、であり、任される、でもあります。少なくとも2者いなければ、“任”は成立しません。つまり、少なくとも任せる側と任される側、双方の問題なのではありませんか どちらか一方というのは、論理矛盾を生んでいます」
理不尽なことには、きちんと反論することが大切です。
■5:期日を守ったのに文句を言われた場合は?
たとえば、「3日以内に仕上げて」といわれたはずなのに、3日後に提出すると「もっと早く仕上げてくれないと困るよ」などといわれること、ありますよね。
そんな場合は、「“3日以内”という言葉の意味を正確に教えていただいてよろしいでしょうか」と聞いてみては? つまり、あなたの言葉の定義を明確にしてくれというツッコミです。適当な発言をしている人は、たいていこれで論破できます。
■6:自分がやっていないミスを上司に押しつけられた場合は?
こんな反論はいかがでしょう?
「たとえばサッカーでPK失敗できるのは、蹴った人だけです。確認ですが、私はPKを蹴っていませんよね? 蹴ったのは誰ですか?」
論理矛盾は、比喩を使って指摘すると効果的です。
■7:上司によくわからない指示を出された場合は?
たとえば「今日の13時から空けといて。理由? そんなの自分で考えればわかるだろう!」など、目的や理由がさっぱりわからない指示を出す上司、いますよね。
こういう上司には逆に「部長、明日の15時からお時間いただけますか。私のマネジャーですから、これ以上はいわなくてもわかってくれますよね」と伝えてみては?
■8:プライドの高い上司に「俺の顔をつぶさないでくれるか?」といわれた場合は?
こんな反論はいかがでしょう?
「申し訳ありません。でも、私は部長の顔よりも会社への影響のほうが心配です。