親は正しかった! 「その通り!」と思った、恋愛における親からのアドバイス (2/2ページ)
適宜感謝の言葉をかけて大切にしようと思った。それで結構長続きしている」(28歳/生保・損保/事務系専門職)
・「一回ダメならもう次も同じだよと言われた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「自分が好きな相手と結婚するのが幸せとは限らない」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
・「直感を信じる」(25歳/医療・福祉/専門職)
「こんな人がいい」「あんな人はダメ」という男性の選び方ではなく、愛や結婚の本質について説明しています。具体例が挙がっていなくても、なんとなく「そうかもしれない……」と思えるセリフですね。
■おおらかなまなざしに感謝・「私が選んだ人ならよいと言われていた」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「急ぐとロクな人に会わないから急がなくていい」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
「周りにせっつかれてイヤイヤ結婚する必要はない」と、ゆったり構えている親御さんの姿が目に浮かびます。それを批判的な目で見る人もいるでしょうが、自分らしく自由に生きたい女性にとっては大助かり。焦らない娘を見ても焦らない親で、似たもの親子というパターンかも。
自分で男性を見る目がないと自覚している人は警戒心が強いので、親に限らず女友だちなどのアドバイスも参考にするのでは? 逆に自信がある人ほど、「聞く耳持たず」になるので注意したいところ。親が何か言いだしたら、賛同できるか否かは別として、とりあえず耳を傾けたほうがよさそうです。
(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数209件(22~34歳の働く女性) ※画像はイメージです