親は正しかった! 「その通り!」と思った、恋愛における親からのアドバイス (1/2ページ)
多少、耳が痛いことを言われても、親が娘に向かって言う言葉は、本人のためを思っての忠告です。ときには「男性のことでツライ思いをしないように」とアドバイスすることも。そこで今回は、交際相手の選び方や、結婚生活の方針など、女性たちが親に言われて、「なるほど」と思ったエピソードを紹介します。
■相手のダメ男ぶりを見抜いていた!・「彼氏を見て、母親から浮気癖がありそうと言われたが、本当に浮気された」(24歳/その他/事務系専門職)
・「マザコンそうだといわれたら本当にマザコンだった」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「あいつはやめとけと言われたが、ほんとに性格の悪い奴だった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
恋愛中に頭がお花畑状態の娘を横目に、親は相手の男性を冷静に観察しています。猫をかぶっていても、ふとした仕草や言動から、よからぬ部分を見抜いてしまうのです。カレが立ち去ってからそれを告げますが、娘にはすぐに理解できないことも……。
■こんな男性を選びなさい!・「同じような学歴の人の方が合うというのは正しかったです」(31歳/その他)
・「食べ物の好み、お金の使い方の価値観、相手の家族との相性が合う人がいい」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「家を借りようとするときに金額の高い家を探してきて、『結婚後の生活を考えずにそんな高い家を見つけてくるような男はダメ。女性の収入を最初からあてにするようではダメ』と父に言われて、実際その後、彼のお金に対するケチさや他人頼みな性格がわかって別れた」(28歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)
・「保険にきちんと入っているか、いざというときの安心だから」(31歳/医療・福祉/専門職)
好きという思いだけで突っ走る娘に、相性や将来性など現実的な面を重視した男性選びを説く親も。自分たちが将来いなくなっても、娘が安心して暮らしていける人を思い描いています。外見や会話の楽しさだけに惑わされない、正しい男性の選び方を教えてくれるのです。
■恋と愛に関する真理・「彼氏に甘え過ぎてはいけないよということ。