マタニティ期こそ要注意!「こんなタイプの妻」が夫の自信を失わせている…!? (2/2ページ)
自信を失った男性は、他の女性に癒しを求めて浮気に走る……そんなケースも珍しいことではないのです。
■「こんなタイプの妻」が夫の自信を失わせる!
妻の妊娠がわかると、多くの夫が最初はいい父親になろうと思うものです。会社の有給を使って妊婦健診の付き添いをしたり、両親学級に参加する意欲を見せます。最近の風潮として、妻はそれが当たり前だと思ってしまいがちですが、そこが大きな落とし穴です!
育児支援ブックに書いてあるのだから、家事をしてくれて当たり前、協力し合って当たり前、妊婦である自分に気を遣ってくれて当たり前……そんな風な意識でいると、夫から見て、態度が横柄に映ってしまいかねません。
妊娠中、妻が夫に思わず出てしまう気をつけたいNGワードはこちら。
「何をすればいいのかいちいち聞かないでよ。こっちは体がしんどいんだから。そのくらい自分で考えてするように育児ブックにも書いてあるでしょ!」
いかがでしょうか?
男性は頑張っても認めてもらえないと、糸がプツリと切れてしまったように何もしなくなります。家庭で認められず安らげないとなると、他の場所に安らぎを求めるようになってしまうのです。
ホルモンバランスの影響から、怒りや不安を感情任せにぶつけるのは、一度や二度なら受け止めてくれるかもしれませんが、妊娠中ずっとその調子でいるのはNG。たとえ夫の家事が気に入らなくても、完璧でなくても、やろうと思ってくれたことに感謝すべきなのです。
「ありがとう、お腹の赤ちゃんにも伝わっているよ」「さすがパパ!頼りになるね」
そんな言葉で夫はやる気になり、父親としての意識も育っていきます。感謝の言葉で、マタニティー期間を夫婦幸せなものにしてくださいね。
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※ Nikita Vishneveckiy / Shutterstock