境界性人格障害の彼氏との上手な付き合い方 (1/3ページ)

境界性人格障害、境界線パーソナリティ障害とも言われるこの症状は、ボーダーライン・パーソナリティ・ディスオーダーと英語で呼ばれる事から揶揄で「ボーダー」と呼ぶ人もいます。
これは成人初期から症状が出始め、感情のコントロールができない、もしくは情緒不安定になって自傷癖が出たり、被害妄想が強くなる事があります。
成長する上で家庭でのストレス、愛情を受けられなかった環境によって発症するとも言われています。
そして大切な事ですが、境界性人格障害は治る事のない病気ではありません。きちんと病院で治療を受ける事で、精神が落ち着きを取り戻し、薬の服用・通院で克服する事のできる病気です。
もし貴女の彼氏が境界性人格障害なら、そして支えたいと思っているならまず正しい接し方を学ぶ事が必要です。そしてその上で、境界性人格障害の彼氏を支えるには、大変な苦労と辛い思いをする事になる事も理解しておかなければいけません。今日も一緒に考えていきましょう。
境界線人格障害の彼氏との付き合う上で重要な事ですが、その付き合いの家庭で貴女自身が「共依存」の関係になる可能性があるという事。
こうなると彼氏の治療に関わってくるだけでなく、貴女自身が精神科に通院する必要があるでしょう。
境界性人格障害はいつでも不安です。大切な人が、貴女が自分を愛してくれているのか心配なのです。暴力も自殺未遂も、全て貴女からの愛情を求めての事です。