​世界一オシャレな配電盤?! ポルトガルでみつけたトリックアートなタイル模様 (2/3ページ)

学生の窓口

Machado氏は、「急ぎ足で進んでいくテクノロジー中心の現代では、伝統の意味と継承を考えることが重要」と言います。彼は子供のころから、建物の内外でこういったタイルを見てきたそうです。思わず近寄って見ずにはいられない不思議な絵にタイル模様を含めることによって、「街に眠っている美しさを考えてもらいたい」とのこと。本来ならいつもそこにある、自分たちの文化に気付いてもらいたいという思いが込められているそうです。

Machado氏の絵は配電盤だけでなく、崩れそうな古い建築物や街のアーチなどにも描かれています。伝統を知るだけでなく、人々の気持ちまで明るくなりそうなプロジェクトですね。

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