赤ちゃんが熱をだした!自宅でできる発熱対策・3つ! (2/2ページ)
病院にかかるタイミングは? 元気がなく、ぐったりしている場合や、嘔吐や下痢があり脱水の可能性がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
発熱は風邪の場合が多いのですが、インフルエンザやRSウィルスなどの呼吸器疾患、突発性発疹、水疱瘡やはしか、りんご病など発疹が出るウィルス疾患の場合もあります。
受診する前に発熱以外の発疹などの症状がないかよく確認して、事前に医療機関に電話連絡すると、その後がスムーズです。 救急車を呼ぶタイミングは? 熱性けいれんを起こした時は、救急車を呼べるようにしておきましょう。
熱性けいれんは6ヶ月から6歳くらいまでに5%程度の割合で、発熱時とくに急に熱が上がる時に起きやすいとされています。
38度以上の発熱時におこるけいれんで、急に顔色が悪くなり、口から泡を吹いたり、全身が硬直したりするケースがあります。呼びかけても反応しません。ですがこの状態は3〜5分で落ち着くことが多いのですが、なかなか収まらない場合は、救急車を呼びましょう。
医療機関では抗けいれん剤の坐薬を使って経過観察を行います。しかし、けいれんが治っても2週間ほどしたら医療機関を受診するようにしましょう。
熱性けいれんがてんかんの一症状である場合もあるからです。脳波検査を専門家の元で受けるようにしましょう。 医師からのアドバイス 子どもに高熱が出るとついついパニックになってしまうもの。しかし、 そういう時こそ冷静に落ち着いて対処して。心配な時はかかりつけの先生に相談すると良いでしょう。
(監修:Doctors Me医師)
発熱は風邪の場合が多いのですが、インフルエンザやRSウィルスなどの呼吸器疾患、突発性発疹、水疱瘡やはしか、りんご病など発疹が出るウィルス疾患の場合もあります。
受診する前に発熱以外の発疹などの症状がないかよく確認して、事前に医療機関に電話連絡すると、その後がスムーズです。 救急車を呼ぶタイミングは? 熱性けいれんを起こした時は、救急車を呼べるようにしておきましょう。
熱性けいれんは6ヶ月から6歳くらいまでに5%程度の割合で、発熱時とくに急に熱が上がる時に起きやすいとされています。
38度以上の発熱時におこるけいれんで、急に顔色が悪くなり、口から泡を吹いたり、全身が硬直したりするケースがあります。呼びかけても反応しません。ですがこの状態は3〜5分で落ち着くことが多いのですが、なかなか収まらない場合は、救急車を呼びましょう。
医療機関では抗けいれん剤の坐薬を使って経過観察を行います。しかし、けいれんが治っても2週間ほどしたら医療機関を受診するようにしましょう。
熱性けいれんがてんかんの一症状である場合もあるからです。脳波検査を専門家の元で受けるようにしましょう。 医師からのアドバイス 子どもに高熱が出るとついついパニックになってしまうもの。しかし、 そういう時こそ冷静に落ち着いて対処して。心配な時はかかりつけの先生に相談すると良いでしょう。
(監修:Doctors Me医師)