【天龍も認めたイケメンレスラー】“レインメーカー”オカダカズチカがプロレス界に金の雨を (2/4ページ)
フィニッシュ・ホールド

出典: Wikipedia
オカダのオリジナルにして代名詞的なフィニッシュ・ホールドは、変形のショートレンジ式アックスボンバー、“レインメーカー”。
ジャーマン・スープレックスの要領で腰に手を回し、左手で相手の右腕を引っ張った勢いで自身の右腕を相手の喉元に目掛けて叩き付けます。
天を仰ぐように両腕を広げた通称「レインメーカー・ポーズ」で観衆を煽ってから、相手の背後に忍び寄り、放っていくのが定番のムーブとなっています。
その強さのヒミツは“身体能力の高さ”
出典: YouTube
191cmという体格とともに持ちあわせた類いまれなる身体能力がオカダカズチカの強さのヒミツ。
新日本プロレスが公式YouTubeチャンネルにUPしている動画では、なんと50m走を5秒台で走っているシーンも。
この身体能力の高さが、迫力のある打撃技や飛び技を支えています。