悪魔のアーケード筐体から脱出するゲーム『ポニー・アイランド』 (2/3ページ)
すぐに本物のポニーのごとくゲートを飛び越し、ゲームがスタート。しかし、それもゲームがデスクトップ落ちして、謎の存在から会話を申し込まれるまでのこと。

何者かが話しかけてくる
「(ホープレス・ソウル?):もしかしたら私たちは同じ運命を共有しているのかもしれない。計画はあるんだが、私にはそれを実行できない。君の助けが必要なんだ。助けてくれるかい?」
話しかけてきたのはどうやらゲームの中に囚われた魂。私もまたその魂のごとく、ヴァーチャルでも現実でもゲームに囚われていました。
そして、3つのシステムファイルを見つけ出して削除すれば、『ポニー・アイランド』に囚われた魂を自由にできるとのこと。マインドファックの散りばめられたロジックパズルとシンプルなアーケードアクションを交互にこなす冒険が始まったのです。

巧妙なトリックの数々が仕掛けられている
あるポイントで、私は間違えてゲーム外の誰かに酷いメッセージを送ったと思い込まされました。『ポニー・アイランド』が仕掛けてくるトリックはとても巧みかつ効果的で、ゲームを終了してアプリケーションを閉じた後も、本当にゲームをやめられたのか自信を持てなかったくらいです。今でも100%の確証は持てていません。
次の朝、ゲームの最初の15分を録画したのでご覧ください。