男性が言う「君は空気みたいな存在」、これってぶっちゃけどういう意味? (1/2ページ)
気になっている男性がいて、「彼にとって自分はどういう存在なのか」を聞いたとき。もし「空気みたいな存在」と言われたら……。この言葉、どう解釈するべきなのでしょうか? 社会人男性に聞いてみました。
Q.男性に質問です。「空気みたいな存在」の女性とは、どういうことですか。気楽な女友だちで、恋愛感情はない……69.3% 恋愛感情があり、自分にとって欠かせない存在……27.2% その他……3.5%
今回のアンケートでは「恋愛感情なしの気楽な女友だち」という回答が約7割という結果に。やはり恋愛感情なしですか……。非常に残念な結果ですが、どうしてこういう表現になるのか、詳しく聞いてみましょう。
<気楽な女友だちで、恋愛感情はないという人の意見> ■楽で接しやすい、という意味で使うから・「恋愛感情がないと自分をかっこよく見せなくていいので、楽だから」(29歳/不動産/その他)
・「気を使わなくていい存在、さらに言えば適当に接しても楽しいような存在だと思うので」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)
自分のまわりにいても特に意識しない存在、楽で接しやすい存在という意味で男性は「空気みたいな存在」と表現することがあるよう。女性としては正直微妙な表現ではありますが、それだけ男性が心開いて打ち解けてくれている、ということかもしれませんね。
■いてもいなくてもいい存在!?・「空気みたいな存在なのでいなくてもいい。いてもいい」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「空気みたいな存在は意識がないと言うことだから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
また男性は特に意識したことがない存在、いてもいなくても変わらない存在という意味で「空気みたいな~」と表現することがあるとか! この意味でこれをもし使われているなら、恋愛対象としてはかなり「見込みなし」かもしれません……。
<恋愛感情があり、自分にとって欠かせない存在という人の意見> ■自分にとって欠かせない、という意味も・「いなくなったら困りますが、普段ありがたみに気が付きにくいという意味合いです」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「要は空気がないと生きてられないから。