ロシアが世界を平和に導くだとぅ? 2016年、ノストラダムスによる10の予言 (2/3ページ)

Amp.


7. 中東が火の海に包まれる

 石油産出国である湾岸諸国が炎の海に包まれるという。実際ドバイでは大みそかの夜に高層ビルで火災が発生し、火災とともに新年を迎えた。既に半分当たってしまったような感じすらする。

6. 中東で暴動からの爆発事故多発

 ノストラダムスによれば、中東で数多くの爆発事件、事故が起きるという。飛行機の墜落もあるそうだ。過去4年間、中東は激動の時代を経験しており、混迷の度合いを増している。チュニジアのジャスミン革命から波及した”アラブの春”は、エジプト、バーレーン、ソマリア、リビア、シリアなど10ヶ国で内乱を激化させた。

 更に2014年8月にはマレーシア航空370便が消失した。2015年8月には、北朝鮮のミサイルによって危うく飛行機が撃墜されそうになるという事件もあった。今年何が起きても不思議ではない。

5. イラク戦争からの世界の終焉

 ノストラダムスは、イラク戦争の勃発は現在我々が知る世界が終焉する最初の兆候だと暗示している。というか毎年ノストラダムスは、何らかの形で今年は地球終了だよと予言し続けているわけだが、下手な鉄砲じゃないけど、今年こそ命中しちゃったらやだなもう。

4. 米ホワイトハウスから指令される戦争ゲーム

 ”ホワイトハウス”がまるでゲームのように戦争を行っており、世界を破壊する計画を実行するという予言もある。その始まりとされる中東は、”彼ら”にしてみればチェスのゲーム盤のようなものだ。テロやイスラム国との戦争からも分かるように、緊張は容易に緩和されることがない。イラクとアフガニスタンの両国は、アメリカが民主主義を持ち込もうと足を踏み入れて以来、平和から遠ざかったままだ。

「ロシアが世界を平和に導くだとぅ? 2016年、ノストラダムスによる10の予言」のページです。デイリーニュースオンラインは、オカルトニュースカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る