ロシアが世界を平和に導くだとぅ? 2016年、ノストラダムスによる10の予言 (3/3ページ)
3. 極地の氷河融解
地球温暖化は本当に起きているのだろうか? 北極の気温を見れば、予言の成就を信じざるをえないだろう。しかし南極は依然として寒く、大幅な気候変動は観測されていない。温暖化を支持する学者は北極の気温上昇について言及するが、南極については口を閉ざしたままだ。
2. イスラエルの運命は曖昧なまま
ノストラダムスの予言のおかげで、イスラエルの運命は不明瞭なままだ。「アンリ2世への書簡」34段落には、エルサレムが襲撃されるが、西洋の海軍がイスラエルを助ける旨が暗示されている。
1. ロシアにより世界平和がもたらされる
アキロン(ロシアを指す)からの北の王がやがて混乱を収束させるという。これまでアメリカとロシアは、特にシリアに関して意見が一致することはなかったが、ISISを完全に叩き潰すという点においては、その方針は共通している。いずれにせよ2016年、世界の鍵を握るのはロシア、ロシアと言えばプーチン大統領ということになるのだ。なんかこれ、ちょっとワクワクしてきたぞ。
via:alexnoudelman・.healthyandnaturallife
ということで解釈次第では当たったり当たらなかったりするノストラダムスの大予言だが、さて今年は上記10項目のうちいくつ的中させることができるだろう?既に半分当たっている感のあるやつもあるが、ロシア、およびプーチン大統領の動向には注目しておくことにしよう、そうしよう。
ちなみに2015年の予測はこうだった。
人間と動物の会話が可能に?ノストラダムスが予言する2015年に起こりうる10のこと
記事提供=カラパイア