「オン」と「オフ」に差があるほど、モテる? 男子がグッとくる女子のギャップ (1/2ページ)
職場ではプライベートな会話はほとんどなく、完全にビジネスモードで働く人のプライベートはベールに包まれているがゆえに気になるものです。今回は、働く女性のオンとオフのギャップで魅力を感じるポイントについて、社会人男性のみなさんに聞いてみました。
■干物オンナの魅力!・「オンはバリバリ仕事をしているが、オフになるとぐーたらしてる女性」(36歳/情報・IT/技術職)
・「オンはしっかりしているが、オフはだらしない」(31歳/情報・IT/技術職)
仕事が終わり、家に帰ったとたんに親父のようなぐーたらな生活を送る干物女子。一見、評判が悪そうに思えますが、実はその切り替えの激しさに魅力を感じる男性も多い様子。家で思いっきりリラックスしたくなるほど、仕事をがんばっているということなのでしょう。
■どっちが本当の顔?・「仕事ができるけど、オフではドジっ子」(37歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「仕事ではしっかりもの、プライベートはおっちょこちょい」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
いつも抜かりのない完璧な仕事ぶりなのに、なぜかオフになるとドジな一面を見せる女性は、男性にとっては守ってあげたいという庇護欲を刺激されるに違いありません。自分しか知らない一面を見たときのようなうれしさもあるのでしょう。
■ツンデレ最強!・「オンは厳しいけど、オフは甘えん坊な人」(28歳/金融・証券/専門職)
・「普段は少し厳しめだが、プライベートになったとたん甘々のツンデレになる人」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
普段はビシバシと指示を出し、妥協を許さない人なのに、プライベートでは猫のように甘える、そんなツンデレぶりに魅了される男性も多いようです。普段がんばっている分、甘えさせてあげたくなってしまうのかも。
■仕事ができる人は家事もできる・「オンでは会社でバリバリ働き、オフは家で料理をしたり、家庭的」(32歳/通信/技術職)
・「バリバリ仕事をしている人が、子ども好きだとぐっとくる」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
仕事は要領の良さがものを言います。