【アニメ漫画キャラの魅力】北斗有情拳を多用!病気と戦う優しき男「トキ」の魅力とは?『北斗の拳』 (2/2ページ)

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■北斗唯一の医学系?

 拳法家としての「トキ」ももちろん魅力的ですが、もうひとつの重要な「トキ」の顔、それは医学系としての一面です。もともと「奇跡の村」で治療活動をおこなうという、「一人国境なき医師団」をしていたのですから。北斗神拳を医療に使う事に大きな意義を見出していたのでしょう。そして、彼のそんな一面が大きくクローズアップされたのが、聖帝サウザーとのくだり。「サウザー」の心臓の位置と秘孔の位置が左右逆であるという事を知っていたのは「トキ」でした。

 最強の力を持ち、その能力を全て他人を救う事に捧げた優しき人徳者「トキ」。魅力的なキャラクターの多い『北斗の拳』において、もっとも魅力的といえるのは、やはり彼なのではないか?と個人的には思います。だからこそどうしても考えてしまうのです。「病を得ねば・・・」と。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:ルーデル(キャラペディア公式ライター)
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