【アニメ漫画キャラの魅力】他の3人とは一味違う!?元北斗神拳伝承者候補「ジャギ」の魅力『北斗の拳』 (1/3ページ)

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 元北斗神拳伝承者候補であり、主人公「ケンシロウ」の兄でもある「ジャギ」。がっちりとした体格にジャケットを羽織り、北斗の拳の敵役らしく肩や腕にはスパイクのついたアーマーを身に着けていますが、一番の特徴で彼の象徴とも言えるのは、やはり頭に被っているヘルメットでしょう。


⇒ジャギとは?(北斗の拳シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/17711/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ケンシロウとの確執

 これは過去にケンシロウから殺されかけた(実際は殺さないようにケンシロウが手加減したのですが)際に出来た傷を隠すためで、素顔は醜く歪んでしまっています。このため、彼の顔はヘルメット越しにしか見えず、他のキャラに比べ、どこか不気味な印象を与えます。作中でもケンシロウへの憎しみは健在で、「おれの名を言ってみろ!」の決め台詞と共に、ケンシロウの名を騙って悪事を働くなど、核戦争による世界崩壊後も彼を執拗に狙います。

 さて、作中の活躍ですが、第25話で初登場して以降、片手で雑魚キャラの首を軽々とへし折ったり、我流の北斗神拳を使いこなしたり、さらには模倣ながら南斗聖拳の技まで披露するなど拳法のレベルも高いです。一方で、ショットガン(撃たずに主に銃身で殴ってましたが)や奇襲用の含み針など平然と武器を使い、シンを唆してケンシロウと戦うように仕向けたり、ヘリポートの燃料タンクから漏れたガソリンに火を点けてケンシロウを焼き殺そうとするなど、とにかく手段を選びません。しかし、そんな彼も悪役の運命には逆らえず、第32話で「ケンシロウ」に次々と繰り出す技を完膚なきまでに叩きのめされ、「ぶは!」という断末魔と共に爆散してしまいます・・・。

■悪としての姿

 登場話数からすると決して長くはない「ジャギ」ですが、「ジャギ様」と呼ばれるほどに人気があり、フィギュア等のグッズも販売されています。中には15万円以上もする「ジャギ」仕様のヘルメットまで・・・。

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