【冴え女シリーズ(9)】[姉さんの家政婦じゃ終わらない]第11話(後半)「結構、勇気いるんだぜ?」 (1/3ページ)
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【冴え女シリーズ(9)】[- 姉さんの家政婦じゃ終わらない -]
■作品概要
「宏紀」が14歳の時に父親が再婚し、相手方の連れ子であった「美咲」と血の繋がっていない姉弟に。それから3年が経ち、美咲は春から宏紀の通う高校に勤める事になる。宏紀が1人暮らしを始めた美咲の家を訪れると相変わらず部屋は散らかっていた。部屋を片付けていた宏紀は偶然「美咲」のノートを見つける・・・。
●第11話(後半)「結構、勇気いるんだぜ?」
宏紀「ちょっと冷めちゃったけど、うめ~!」
美咲「ひろちゃんってさ」
宏紀「うん?」
美咲「素直でいい子だよね」
宏紀「な、何だよ急に」
美咲「ちゃんと人と向き合って、人のいいところ見つけられて、それって素直な心がないと出来ないことなんだよ?」
宏紀「そ、そうか?」
美咲「あとは面倒見もいいかな。今日、すっごく丁寧に私に料理の仕方教えてくれたし」
宏紀「姉貴」
美咲「そういうところは、先生としてもだし、お姉ちゃんとしても見習わなきゃ」
宏紀「や、やめろよ、照れるだろ。