【冴え女シリーズ(9)】[姉さんの家政婦じゃ終わらない]第7話(前半)「姉貴もやりゃ出来るじゃん」 (1/3ページ)
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【冴え女シリーズ(9)】[- 姉さんの家政婦じゃ終わらない -]
■作品概要
「宏紀」が14歳の時に父親が再婚し、相手方の連れ子であった「美咲」と血の繋がっていない姉弟に。それから3年が経ち、美咲は春から宏紀の通う高校に勤める事になる。宏紀が1人暮らしを始めた美咲の家を訪れると相変わらず部屋は散らかっていた。部屋を片付けていた宏紀は偶然「美咲」のノートを見つける・・・。
●第7話(前半)「姉貴もやりゃ出来るじゃん」
宏紀「よし、洗浄完了!あとは普通に洗濯機で洗えば大丈夫。じゃあ洗濯機に入れてくるな」
美咲「は~い」
美咲「ニンジンさんとーたまねぎさんを入れまして~♪おいしく炒めていきましょう~♪サッサッサ~♪お姉さんの手料理は~ほっぺた、落ちて幸せいっぱい♪・・・あれぇ?なんかちょっとニンジンが焦げてきちゃった」
宏紀「どうだ~?炒めれたか?」
美咲「あ、ひろちゃん。なんかニンジンとたまねぎが焦げてきて煙が・・・」
宏紀「それ、火が強すぎ!」
美咲「そうなのぉ?」
宏紀「とにかく火を弱めろって」
美咲「は~い・・・ありゃぁ」
宏紀「あ~・・・まぁ・・・最初はこんなもんだ」
美咲「これまだ食べられる?」
宏紀「失敗しても俺が責任持って食う!」
美咲「ひろちゃんかっこいい」
宏紀「ふっ、まぁな。