【冴え女シリーズ(9)】[姉さんの家政婦じゃ終わらない]第4話(後半)「じゃあ、作るか!」 (1/3ページ)
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【冴え女シリーズ(9)】[- 姉さんの家政婦じゃ終わらない -]
■作品概要
「宏紀」が14歳の時に父親が再婚し、相手方の連れ子であった「美咲」と血の繋がっていない姉弟に。それから3年が経ち、美咲は春から宏紀の通う高校に勤める事になる。宏紀が1人暮らしを始めた美咲の家を訪れると相変わらず部屋は散らかっていた。部屋を片付けていた宏紀は偶然「美咲」のノートを見つける・・・。
●第4話(後半)「じゃあ、作るか!」
美咲「え~これもダメ~?」
宏紀「ダメじゃないけど・・・姉貴の食生活はダメだわ」
美咲「ダメかぁ~」
宏紀「俺とか幸子さんが来てない時はろくなもん食ってないってのが良くわかったわ」
美咲「でも、おいしいんだよ?」
宏紀「そういう問題じゃないの!栄養バランス考えないと本当に病気になるぞ!」
美咲「じゃあ、ひろちゃんが毎日作りに来てよ~」
宏紀「えっ・・・まぁ・・・いいけど」
美咲「やったぁ」
宏紀「その代わり、ちゃんと姉貴も料理の仕方覚えてくんだぞ?」
美咲「わかりました~」
宏紀「で?空き缶は終わったのか?」
美咲「はい、終わったよ~」
宏紀「じゃあ、次は・・・・」
美咲「ねぇひろちゃん」
宏紀「ん?なに?」
美咲「ご飯の話してたらお腹すいちゃったよ~」
宏紀「あ~そっか。姉貴朝飯食ってねえしな」
美咲「そうなのです~。だからもう動けません・・・」
宏紀「わかったって。