フグといえば下関!山口県下関「唐戸市場」でお手軽に味わうフグの魅力 (2/4ページ)

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・フグではなくフク
実はフグのことを地元では「ふく」と呼ぶ。フグという音から連想される「不遇」という言葉が敬遠され、「福」を連想させてくれる音の良さから地元ではフクが用いられている。他の地域から下関を訪れるとフグではなくフクと書かれている事がよくあるため、注意しておきたい。

・下関にあるもう一つの市場、それが唐戸市場(からといちば)
実は下関には3つの市場が存在するのだが、ふぐ専門の南風泊市場(はえどまりいちば)と主にサバやアジなどを扱う下関漁港地方卸売市場のいいとこ取りをしているのが、近海物の美味しい魚介類を扱っている唐戸市場(からといちば)だ。車でのアクセスも非常によく、市場内で様々な美味しい味を味わえるため、非常に人気の市場だ。1カンずつの寿司や海鮮丼、さらにはフライや天ぷらなどが、豊富にそろうため、休日のお昼時にもなれば大勢の人々で大きなにぎわいを見せる場所となる。

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