“一途”ではなく“重い”と思われてしまう女子の言動とは? (2/2ページ)
まるで監視されているようで、息が詰まりますね。子どもの頃、親の過干渉がうっとうしかったように、それが彼女であっても同じみたいです。
■気持ちがヘビー級・「高校時代に彼女からの手編みのマフラーをもらったとき、気持ちが重すぎて、とても身に着けられないと思った」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「結婚を前提にしてと言われた。学生だったから、重すぎた」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「別れたら死ぬと言われた」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・「別れ話をしたら実家に乗り込んできた」(28歳/自動車関連/技術職)
手編みのプレゼントは重い、という男性が多いですね。ひと針ひと針に思いが詰まりすぎていて引いてしまうのでしょうか? 「きっと喜んでくれる!」と思いながら作った彼女が気の毒です……。
■付き合っていないよね?・「ちょっと親切にしたら、彼女面してうざかった」(39歳/情報・IT/技術職)
・「引退したときに僕の職場に花束が置かれていた。誰がやったのかわからないけど、違和感しかない」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
・「よくお菓子を作ってくる女性が自分にだけハートの形をしたお菓子を持ってきて、まったく好きじゃなかったので、かなり重かった」(28歳/情報・IT/技術職)
・「付き合う前に家に手料理を作りに来たこと」(38歳/電機/技術職)
彼女認定前に見切り発車してしまった女性たち。自分の気持ちをわかってほしくて、必死な感じが伝わってきます。それでめでたく彼女に昇格すればいいのですが、そうでなければ男性は対処に困りますよね。
■まとめ男性がおもわず「重い」と思ってしまった女性の言動について見てきました。どうでしたか? いずれも、彼を思う気持ちから出た行動なのですが、やりすぎると裏目にでているようです。人は追われると逃げたくなる生き物だから、押しては引くくらいが適度な距離感を保つ秘訣(ひけつ)なのかも。
(カンナ マコ/OFFICE-SANGA)
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数106件(22~39歳の社会人男性)
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