“一途”ではなく“重い”と思われてしまう女子の言動とは? (1/2ページ)
“一途な思い”というと聞こえはいいですが、やりすぎる一途な言動は男性にとっては逆に負担になることがあるようです。そこで今回は、女性の気持ちが重たすぎると思ったことを社会人男性に聞きました。
■頻繁すぎる連絡・「毎日ハートつきのメールが届いた」(38歳/通信/技術職)
・「毎日のように会いたいっていうメールがきたときは重たかった」(33歳/小売店/営業職)
・「毎日電話してきて面倒だと感じた」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「仕事をしていても1時間おきにラインをしてきたこと」(29歳/医療・福祉/専門職)
スマホやケータイは、いつでもどこでも気軽に連絡がとれる便利なツールですが、それがアダとなってしまうことも。スマホ片手に、目を皿のようにしてLINEの既読が付くのを待っているのかと思うと、むしろ放置したくなるかも?
■そこまで束縛しないで!・「異性のアドレスすべてを消去されたとき」(34歳/情報・IT/技術職)
・「会社にいる女の子のことでやきもちやかれる」(31歳/農林・水産/技術職)
・「女の子のいる飲み会に行ってはダメと言われたこと」(34歳/運輸・倉庫/営業職)
・「男友達にも嫉妬し始めたとき」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
「私以外の女は見ないで。あなたの時間はすべて私のために使って」という彼女の悲痛な叫び声が聞こえるよう。ある日、突然アドレス帳からごっそり友だちが消えていたら、ホラーでしかありません。男友だちにまで嫉妬するのはやりすぎかも。愛情表現を間違えると、うまくいくものも壊れてしまう例ですね。
■GPS機能搭載の彼女・「どこ行くのとか、いちいちすべて聞き出そうとして、束縛感が半端なかった」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「出掛けたときにいつもどこにいるか確認の連絡が来ること」(33歳/電機/技術職)
・「デートから帰ったら必ずメールをしてという強要。面倒くさい」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)
一緒にいられない時間の彼氏の行動をすべて把握しないと不安な彼女。