【毎日がんばるために】イライラしても不安になっても「ありがとう」を! (2/2ページ)
そんなときには、日記をつけてみてはいかがでしょう?
「感謝の気持ちを日記につけたグループと、ネガティブな日記をつけたグループ」を比較した研究では、感謝の気持ちを日記に綴った人々はポジティブな気持ちが持続することを突き止めました。
ポジティブ日記をつけているけれど、実はネガティブ思考というANGIE編集部のLさん。彼女の説得力のある一例をお伝えしましょう!
「一日の終わりにいつも日記をつけているのですが、誰かに優しくしてもらったこと、うれしかったことなど、できるだけ明るい内容で終えるようにしています。このことを意識するようになってから、どんなに辛い日でも明日はまた頑張れそう! とポジティブになれた気がします。わたしの日記は『ありがとう』といったポジティブワードのオンパレードです(笑)」
普段「ありがとう」と言えない相手には?
普段はなかなか感謝の気持ちを伝えられない。そんな人も多いのではないでしょうか?
そこで友人にはメールやLINEなどのSNS、あるいは遠方に住んでいる両親や友人にはグリーティングカードで、改めて「ありがとう」と伝えてみてはいかがでしょう。カードを選んで気の利いたメッセージを書いて……というのはなかなか骨の折れる作業ではありますが、その心遣いが相手の心に響くようですよ。これから先もずっと大切にしたい相手なら、年に一度ぐらいカードを送ってみませんか。
日々を忙しく過ごしていると、感謝の気持ちを忘れがちなこともあります。周囲のおかげで、仕事もプライベートも頑張れる。そう考えると、お世話になっている同僚や上司、家族や友人に改めて感謝したくなりませんか?
そして毎日頑張る自分にも、改めて感謝の気持ちを大切に!
※参考: MiNDFOOD