【冴え女シリーズ(10)】[ドSなイケメン茶道プリンス様]第2話(前半)「いや、聞かせてくれ」 (1/2ページ)

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【冴え女シリーズ(10)】[- ドSなイケメン茶道プリンス様 -]

■作品概要
しずかは幼い頃から、幼馴染で茶道家の「蓮条寺」が師範を務める茶道教室に通っている。小さな頃は仲の良かった二人だったが、成長するにつれて次第に疎遠に。そんなある日、稽古の後で「蓮条寺」から「話がある」と呼び止められるしずか。少し世間知らずの茶道家「蓮条寺」の一途な恋に胸キュンなラブストーリー。


●第2話(前半)「いや、聞かせてくれ」


蓮条寺「私では・・・嫌か、」

しずか「・・・えっと、」

しずか「なんだか・・・自分に言われたみたいで、ドキっとしちゃった・・・」

蓮条寺「答えてくれ。私が結婚相手というのは、そんなにも嫌なものなのか」

しずか「そ、そんなことは」

蓮条寺「だったらなぜだ。なぜ私は二回目のアポイントすら取れないんだ・・・」

しずか「アポイント・・・デートのことですか?」

蓮条寺「世間ではそう言うな」

しずか「・・・」

蓮条寺「どうした」

しずか「やっぱり、先生はちょっと堅く考えすぎていらっしゃるかもしれません」

蓮条寺「そうか・・・」

しずか「もちろん、真面目に結婚相手を探すというのは大切ですけれど・・・ちょっと今の先生だと真面目すぎて恐いというか、」

蓮条寺「しかし、こういう私の在り方についていける女性でないと、生涯添い遂げることはできないだろう。

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