一回飲んでみたい! いろいろありすぎて驚くコーラの種類まとめ (2/3ページ)
また「OUR SUCCESS STORY」という項目では、会社が大きくなっていかに独自ブランドとして尊敬されているかが書かれています。
●フューチャー・コーラ(Future Cola)
中国で『Hangzhou Wahaha Group』が製造・販売しているコーラです。同社のサイトによれば「Chinese people's own cola」(中国人民の独自のコーラ)となっています。会社名が「Wahaha(ワハハ)」というのも日本人からするとかなりユニークですね。
●ロイヤルクラウン・コーラ(RC Cola)
「RCコーラ」と呼ばれることの多いコーラで、世界シェアは『コカ・コーラ』『ペプシ・コーラ』に次ぐシェアだそうです。1934年に製品が完成という古い歴史を持ち(オリジナルは1905年)、日本では1961年に壽屋(現・サントリー)から発売されましたが、うまくシェアを伸ばすことはできませんでした。
●エス・コーラ(est Cola)
タイで販売されているコーラです。『est Cola』を製造・販売している『Serm Suk Public Company』はSerm Sukさんによって2012年に設立された会社で、かなり新顔のコーラ系炭酸飲料といえます。
●コーラ・タルカ(Cola Turka)
トルコで販売されている独自ブランドのコーラです。『Ulker』という会社が製造・販売しています。トルコ国内の他、ドイツ、オーストリア、オランダ、ベルギーなどヨーロッパ各国でも販売されているようです。
近年、日本でも以下のようなコーラ系炭酸飲料が発売されています。
●キリン メッツ コーラ
2012年にキリンビバレッジから発売された新顔のコーラです。同社の公式サイトによれば「飲みごたえ15%UP」「コーラらしさ12%UP」「香り10%UP」となっています。また、コーラながら「特定保健用食品」となっています。