iPhoneケースが工芸品に?匠の技が注がれた「薄金 for iPhone 6/6s」 (1/2ページ)
source:https://www.value-press.com/
感動を呼ぶiPhone 6/6s用ケースが発売された。
薄いステンレスに美しいアラベスクが施された、魅惑的なデザインだ。
これは、日本の金属加工に携わる匠の技を集結させた『薄金(うすかね) for iPhone 6/6s』というiPhone 6/6s用ケースである。
このケースを装着すれば、もはやiPhoneはデジタルデバイスであるだけではなく、“工芸品”に見えてしまうだろ。
お値段は張るが、かなりそそられる逸品ではないだろうか。
■ 金属加工の匠が集結
『薄金 for iPhone 6/6s』は、薄さ0.8mm、軽さ20gという、金属加工の匠の技が集結されたiPhone 6/6s用ケースだ。

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株式会社モルファが金属雑貨ブランドの『MORPHA WORKS(モルファワークス)』から発売した。
同ブランドでは、時代や流行に流されない、研ぎ澄まされたデザインの金属雑貨を販売しているという。
『薄金 for iPhone 6/6s』の繊細で精巧な仕上がりは、兵庫県尼崎市に結集された、金属加工の匠たちが運営するプロジェクトによって生み出された。
『MORPHA WORKS』では、この世界の先端を走る金属加工技術を、日本や世界に広めることを目的ともしている。
■ 細部に宿る匠の技
さて、『薄金 for iPhone 6/6s』の極薄のステンレスには繊細な装飾が施されているが、目指したのは“薄い”、“軽い”、“美しい”という特徴だ。
iPhone本体同様に、0.01mmの精度を追求し、フレームを固定する側面の勘合部には、ネジを使わない宮大工の継手の技術が応用されている。