【世界のスターバックス】日本が誇る建築家「隈研吾」がデザインしたスターバックス太宰府天満宮表参道店 (1/2ページ)

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【世界のスターバックス】日本が誇る建築家「隈研吾」がデザインしたスターバックス太宰府天満宮表参道店


あと4年に迫った2020年東京五輪・パラリンピック。その主な会場となる新国立競技場が「木と緑のスタジアム」を主なコンセプトにしたA案で建設することになりました。

その後の会見によって、これまで非公表だったA案の設計は、建築家の隈研吾さんが行っている事が明らかになりました。

木材を使った「和」をイメージした建築は以前から注目されていましたが、2011年に設計されたスターバックス太宰府天満宮表参道店も、そんな隈研吾さんの設計によって注目されています。

こちらでは2000本ものスギの木材を使用しているのだそうですが、一切釘を打っていないとのこと。

隈研吾さんの「太宰府天満宮の歴史ある雰囲気を壊さないため」というこちらのデザインは、オシャレでありながら、和のテイストたっぷり。

伝統と歴史を融合した意匠設計は、まさしく「隈研吾」ワールドとも言えます。

まさに日本にひとつしかない、いや、世界に一つしかないといってもいいほど「和のテイスト」が美しく光る「スタバ」、スターバックス太宰府天満宮表参道店。

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