世界最大か?時価総額200億円を超えるブルースターサファイアが発見される(スリランカ) (1/2ページ)
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スリランカ、ラトゥナプラで世界で最も大きいブルーサファイアが発見された。手のひらサイズほどの大きさで、重さはおよそ280g(1404.49カラット)。価値は204億円ほどと見込まれる。
スリランカ南部の町、ラトナプーラで昨年8月に見つかったというその宝石の重さは。重さは1404.49カラット。スリランカの首都コロンボにある宝石学会の鑑定では、このブルースターサファイアは世界最大である可能性が高いという。
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スターサファイアの名称は、磨くと6つの角をもつ星のような模様が表面に現れることに由来している。現在この宝石の持ち主である男性は、「一目見た瞬間、買おうと決めた。世界最大のブルースターサファイアではないかと思ったので、危険を冒しても買う価値があると思った」と話しているという。
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支払った額は明かさなかったものの、エデンの園を追われたアダムが、その後スリランカに行ったというイスラム教徒の信仰にちなんでこの宝石に「アダムの星」と名付けたとそうだ。この宝石が埋まっていたラトゥナプラは、「宝石の街」として知られている。
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ちなみに現在高額な宝石は以下のものがある。