【CES 2016】アナログレコードでハイレゾ!? SONYが次世代ターンテーブルを発表 (2/3ページ)

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また、そのためのアプリは新規に開発され、ウィンドウズPCでもMacでも簡単に曲を編集できるという。
■ ターンテーブルとしても高品質
筆者はレコードプレーヤーそのものには詳しくないので、表現や用語が不慣れなところはご容赦願いたいが、この『PS-HX500』の特徴を紹介したい。
『PS-HX500』は新たに開発されたストレート・トーンアームを採用し、そのアームの中心線上にレコード針を配置している。これによって優れたステレオバランスを実現している。
軽量で共振しにくいヘッドシェルはムービングマグネットカートリッジと相まって、多少曲がった盤面であってもしっかり追従する。

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ターンテーブルは、レコード盤の回転を安定させ、振動を最小限に抑える、アルミダイキャストのプラッターと5mmの厚いラバーマットを使った『2スピード・ドライブ・システム』を採用している。
内蔵フォノイコライザーは、品質にこだわった部品で構成され、剛性を確保するためにガラスエポキシ基盤にマウントされる。
音響的に不活性の高密度キャビネットが、振動や共振を遮断するための脚部とともに使用され、ダストカバーでさえ、振動を最小限に抑えるようにデザインされている。