男性が思わずトキめいてしまう、上司や同僚のファッションとは? (1/2ページ)
上司や同僚に会うのは基本的に会社の中だけ。飲み会なども普段は会社帰りということが多いので、めったに私服を見る機会もありませんよね。それだけにたまに見る上司や同僚の私服姿ってそれだけで新鮮に感じてしまうもの。今回は、私服姿を見て「意外と好みかも」と上司や同僚にときめいた瞬間について男性たちに聞いてみました。
■意外とスタイルがよかった・「普段は地味な格好の同僚だが、休日のBBQの際はTシャツで、実はプロポーションがすごくいいことがわかりときめいた」(38歳/電機/技術職)
・「体のラインが出る服で来ることがあるときスタイルがよくときめいた」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「スーツ姿しか知らない女性同僚をたまたま見たとき、意外にスレンダーで驚いた。センスも独自のものがありそうで好感を持った」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
スーツ姿しか見たことがなかった同僚の私服をたまたま見かけたらセンスもよかったし、何よりもスタイルの良さに驚いてしまったという男性もいるようです。仕事中はどちらかといえば地味めな女性なので目立たない感じなのに、私服ではシンプルな服もカッコ良く着こなせるスタイルの良さというのは、かなり好感度のアップするギャップみたいですね。
■普段と真逆のイメージの私服だった・「普段はイマドキの若者という感じの後輩女子の私服が地味なもので好印象だった」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「仕事のときはスーツできれい目な女子が、私服のときはキュートでニット帽をかぶっていた」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「ギャル系の子だと思っていたのに、意外と清楚な服装をしていてときめいた」(32歳/小売店/事務系専門職)
パッと見はギャル系、いかにもイマドキの女の子といった感じなのに、私服は清楚で地味というのも男性にとってはいい意味でのギャップのようです。同じように、仕事のときはキレイ系なのに私服はキュートな感じといった真逆なイメージのファッションは、意外性が大きくて印象に残るみたいですよ。