Facebookが絵文字による「リアクションズ」を実装 「悲しいね」など (2/2ページ)
アプリでは動きが加わって、より可愛らしい絵文字になっているのが確認できる。
(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.3"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));Posted by フェイスブック on 2016年1月13日
「dislike」ではなく「Reactions」へ
Facebookは、2015年9月「いいね」を押すのをためらってしまうような投稿に対するリアクションとして、「Dislike」ボタンの追加を検討していると明らかにしていた。
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しかし、ユーザーからの予想外の反発を受け、同年10月、「Dislike」ではなく、より広い感情表現ができる「Reactions」(リアクションズ)の実装テストを開始したとマーク・ザッカーバーグさんの投稿で発表され、今回の実装に至った。
Twitterに「いいね」のハートアイコンに動きが加わったことや、オックスフォード・ワード・オブ・ザ・イヤー2015でも「うれし泣きの絵文字」が選出されたことも記憶に新しく、私たちの感情表現には、絵文字が欠かせないものとなっているのかもしれない。