要注意!おいしいけど「意外とカロリーが高いお餅」トップ10 (2/3ページ)
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高カロリー
■6位:あんこもち(253kcal)
定番のあんこもちが6位にランクイン。お餅に甘いあんこをまぶしている分、カロリーが増え、お餅1個で142kcalに。あんこは20gで50kcalほどなので、つける量を調整することでヘルシーになります。
■5位:砂糖醤油もち(262kcal)
砂糖と醤油を混ぜ、お餅をつけて食べる砂糖醤油もち。砂糖を使う分、カロリーはアップします。餅1個当たり35kcal増え、1個で153kcalに。砂糖を入れ過ぎないようにしましょう。
■4位:磯辺焼き(268kcal)
4位の磯辺焼きは、お餅にお醤油を塗って、海苔を巻いたもの。人気の食べ方ですが、塩分は多少高くなります。甘味を使わないので、焼きもちとそれほど差はありません。
■2位:黒蜜もち(283kcal)
黒蜜もちは、餅に甘い黒蜜をかけたもの。黒蜜は大さじ1杯で50kcalと高カロリーなので、全体にかけるよりも、食べる先にだけつけて食べるようにすると、カロリーが抑えられます。黒蜜をたくさんかけると、糖分の摂り過ぎにもなるので注意しましょう。
■2位:ベーコンもち(283kcal)
同率2位となったのが、餅をベーコンで巻いて焼いたベーコンもち。酒のおつまみにも合いそうです。ベーコンは1枚で70kcal。さらにベーコンは脂分が多いので、カロリーとともに脂質がアップします。
■1位:バター醤油もち /バターもち(336cal)
ダントツの1位がコレ。どちらもバターと砂糖を使っているので、当然高カロリーになります。餅1個が70gほどですが、それでも300kcal超えに。
バター醤油もちは、バターと醤油、砂糖を混ぜたものにお餅をつけて食べます。醤油を加えているので、カロリーだけでなく、塩分も高くなるのです。
またバターもちは、北秋田の名物。餅にバターや小麦粉、卵黄、砂糖を混ぜてつくられます。