じいさん率高し! FFシリーズの定番キャラ「シド」の変遷ってどうなっているの? (2/3ページ)

学生の窓口

主人公たちと共に古代文明の遺産である飛空艇を発見する役どころでした。さらに本作ではシドの孫の「ミド」も登場しました。

●『ファイナルファンタジーVI』⇒ガストラ帝国の科学者

6作目では主人公たちと敵対するガストラ帝国の科学者として登場。しかし物語中盤で帝国のやり方に反発し、和平会談の実施に協力することになります。また、ストーリーの途中にはシドの運命がプレーヤーの手に委ねられるシーンもあり、これが話題になりました。

●『ファイナルファンタジーVII』⇒飛空艇・ハイウインドの艦長

2015年にはリメークが発表された7作目には、ハイウインドという名前の飛空艇に乗る渋い中年男性として登場します。4作目以来のプレーヤーキャラとなっており、やりを使って戦います。常にたばこを吸っており、それがトレードマークでもありました。

●『ファイナルファンタジーVIII』⇒バラムガーデン学園長

8作目では主人公たちが通う傭兵学校「バラムガーデン」の学園長として登場します。またシド・クレイマーというフルネームもありました。学園の運営者という立場上、戦いに絡むこともなく、またおなじみの「飛空艇」にも関わっていませんでした。

●『ファイナルファンタジーIX』⇒リンドブルム公国の王様

9作目では「リンドブルム公国の王様(大公)」というキャラクターでした。最初は人の姿ではなくブリ虫という虫の姿で登場。これは浮気が原因で奥さんを怒らせてしまい、魔法で姿を変えられてしまったからです。ちなみに飛空艇技師という側面もありました。

●『ファイナルファンタジーX』⇒アルベド族の族長

10作目にはアルベド族という独特の言語を話す一族の族長として登場します。飛空艇を所有しており、主人公たちを乗せて運ぶなど何度も助けました。これまでと比べると露出はやや少なめでした。

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