いくら好きでも幸せになれない? 周囲に祝福されない恋愛エピソード8 (1/2ページ)
人が幸せになることは祝福すべきことではありますが、中には手放しに喜べない他人の恋愛もあります。自分自身は幸せだと感じていても、周囲に反対された恋の経験を、社会人女性のみなさんに聞いてみました。
■不幸を招く恋・「女遊びが激しい彼と付き合っていて、周りは反対していたが、浮気されてもいいと思って付き合っていた。結果ボロボロになった頃にフラれた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「女性関係が派手な噂がある人と付き合ったとき。結局浮気されて終わったので、忠告を聞かなかった自分が悪いと思いました」(31歳/金融・証券/営業職)
このタイプの男性と付き合うときは、自分だけは特別などと思ってはいけません。下手すれば大勢の遊び相手の一人に位置づけられてしまうかもしれないのです。男性を選ぶ際は、周囲の評判は無視しないほうがいいでしょう。
■親は人生の大先輩・「親に付き合うことを過去反対された。反対を押し切って付き合ったけどうまくいかなかった」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「ある職種の彼氏と付き合っていたとき、親に反対された。大人になった今親の言うことは正しかったと気づいた」(32歳/金融・証券/営業職)
子供を自分の思い通りにコントロールしようとする親は問題ですが、子供の幸せを願って反対する親の言い分は聞き入れたほうがいいかもしれません。親は人生の大先輩、自分とは比べ物にならないほどの経験値から判断していることも多いのです。
■大きすぎる障害……・「バツイチ子持ちの人に告白されたが、恋愛初心者の私にはレベルが高いと反対され付き合わなかった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「好きになった人が妻帯者だった。付き合わずに終わった」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
あまりに障害が大きい恋も、周囲からすれば危ない橋を渡っているようで心配せずにはいられません。余計なおせっかいかもしれませんが、もっと安全な橋もあるよと教えたくなってしまうでしょう。
■別れて正解だった、過去の恋・「元カレとの恋。