落ちないか不安! 働く女性のヌーブラ事情って? (1/2ページ)
2000年代になってから、ファッションを楽しむ女性の間でブームになったヌーブラ。ストラップやうしろのホックもないため、露出度の高いブラトップやパーティドレスを身につけるときに、と話題になりましたが、実際にヌーブラを持っている人はどのくらいいるのでしょう。社会人女性に聞いてみました。
【持っている女性の意見】 ■特別な日のドレスアップに・「自分の結婚式のときに、ドレスをキレイに着るために着用した」(33歳/電機/技術職)
・「持っている。ドレスを着るときや、鎖骨部分や背中が透けていたり、開いていたりする服を着るとき」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
それまでは透明なビニール製のストラップなどでサポートしていた胸を、ストラップなしでもキープできるヌーブラの登場はとてもセンセーショナルでしたよね。「ブラ紐が見えるかも……」とハラハラするストレスも大幅に軽減されました!
■使いこなすのは難しい!?・「持っていたが使いこなせていない。夏につけようとしたが汗かいてダメでした」(34歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「持っていたけど使いこなせなくて捨てました……」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
ヌーブラが大々的に活躍するのは夏の薄着シーズン。ヌーブラはシリコンなどの通気性の少ない素材を用いているものが多く、それを肌に密着させて形をキープするもの。バストの形にフィットしていない場合や、汗をかいてしまったりするとポロリと落ちてしまい、使いこなせない人もいるようです。
【持っていない女性の意見】■使う機会がない
・「持ってない。ヌーブラが必要になるような、肩や背中がガッツリあいたものを着ないから」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「持っていない。あえてヌーブラが必要と感じたときがないから」(27歳/その他/専門職)
そもそも露出度の高い服を着ることがない人にとっては、たとえ購入しても宝の持ちぐされになってしまうケースも。ヌーブラはデイリー仕様ではないうえ、粘着力の持続期間には限りがあるなど、デメリットもあるようです。