ウェアラブルに話しかけて離れた車に指示をする。ボルボとマイクロソフトがリモート音声コントロールを実現 (2/2ページ)

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■ カーライフを楽しくするテクノロジーへ
実際、今回のボルボとマイクロソフトの共同開発によるリモート音声コントロールの実装は、次世代の自動車テクノロジーへの野心的な第一歩なのだという。
ボルボが目指すのは、最新テクノロジーによって、カーライフをシンプルかつ便利にすることだという。
従って、同社にとってのイノベーションは、テクノロジーありきではなく、ユーザーの利便性や安全性、そして楽しさを追求するためのものになる。
その手始めとして、手首に装着したウェアラブルデバイスで、車と会話してみて欲しいと提案しているのだ。
また、マイクロソフトも、ボルボと協力することでドライバーの安全性や生産性を向上させることを、目指しているという。
残念ながら、『Volvo on Call』の日本導入時期は未定となっているが、ボルボに限らず、ウェアラブルデバイスで愛車と会話できるようになれば、カーライフの楽しさが広がることは期待できそうだ。
【参考・画像】
※ ボルボとマイクロソフト、ウェアラブルなクルマとの音声コントロールシステムを発表 – 日経プレスリリース
※ GLOBAL NEWSROOM – VOLVO CAR GROUP
【動画】
※ The Future Is Now – Volvo Cars and Microsoft enable people to talk to their cars – YouTube