早く家に帰りたい……! 女子たちが「人付き合いが面倒くさいと思う瞬間」4選 (1/2ページ)
慣れ親しんだ友人や彼氏などならいいですが、あまり心を開いていない相手との間には、気まずい雰囲気が流れてしまうもの。場合によっては、そのせいで人付き合いが億劫に感じてしまうこともありますよね。そこで今回は、女性のみなさんに、「人付き合いが面倒くさいと思う瞬間」について、本音を聞いてみました。
■会社の飲み会が嫌!・「会社の飲み会。早く帰りたいしお金もかかるので出たくないけど、付き合いなので行かざるを得ないときに面倒だと感じる」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「会社の飲み会。体育会系の上司の下だと、いろいろと上下関係のしきたりが面倒だから」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
・「仕事後に会社の人と飲みに行くとき。仕事が終わったら自由になりたいから」(24歳/機械・精密機器/営業職)
会社の飲み会は行きたくなくても、付き合いがあるので行かざるを得ないことが多いものです。本当は早く帰りたいと思っていても、それを表情に出せないのがツラいところ。
■親戚との付き合いが面倒くさい!・「親戚が集まるとき。親しくない人が多く神経使うから」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「上司や親戚、苦手な知人からの忠告に耳が痛い。また、興味がないこと、どうでもいいこと、つまらない話に付き合わなければいけない」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
お正月などに親戚が集まると、お付き合いで話をしなければならないことがあるものです。口うるさいおばさんの質問責めにあったり、酔っぱらったおじさんの相手をしたり……。たしかに面倒に感じてしまいそうです。
■相手と本音で話せない!・「本音で言いたいのに建前で話さなければならないとき。ひとりになりたいなと思うから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「本音で話せない間柄の人と接するとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「合わないと思いながら、相手を否定しないようにする瞬間」(25歳/情報・IT/技術職)
本音で話ができない間柄の人と話すときは、相手と意見がちがっていても、なかなかそれを伝えることはできないもの。