生理中のお風呂上り、どうしてる? 汚さない方法とは (2/2ページ)
■タオル・ショーツは手の届くところに
・「元々お風呂場にタオルとパンツ、ナプキンを持ち込んでおいてから浴槽を出てすぐ体を拭いてナプキンなどを身につける」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「タオルとパンツ・ナプキンを同じ場所に用意しておく。血がつきそうな部分以外をタオルで拭き、その部分はトイレットペーパーとかで拭いてからパンツ・ナプキンをすぐにつける」(24歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「家がユニットバスだから、生理用品とパンツを置いておいて、出てすぐはく」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
いつもはちょっと遠いところに置いている下着やタオル類は、あがってからすぐに身につけられる位置に。のんびりするのはショーツをはいてからにしたほうがよさそうです。
いかがでしたか? ほかにも「ボロタオルでおさえながら体を拭く」「タオルの色は赤や黒にする」など汚れてもいいものを活用することが多いみたいですね。お風呂あがりに下着を汚してしまいがちなあなた、ぜひこれらを参考にしてみては。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数215件(22歳~39歳の働く女性)