【女子のリアル】小学生? 中学生? ぶっちゃけ、初潮を迎えたのはいつだった? (1/2ページ)
第二次性徴の際に、女性の体に訪れる大きな変化「生理」。古くから、初潮がくると、おめでたい、という風習が日本にはありますが、この体の変化、実際に我が身に起こった女性自身はどう思っているのでしょうか? そこで今回は、世の女性たちに、初潮が起こった時期と、そのときの心境について、教えてもらいました。
■小学校中学年のときに……・「怪我をしたのかと思った」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「これが生理なのかいまいちわからなかった」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「『クラスの子に知られたくない』小4だったので、周りの子たちは生理がなんなのかすら知らなかったので」(26歳/学校・教育関連/その他(講師)
・「痛くないのにこのまま死んでしまう」(28歳/電機/事務系専門職)
ちょっと早めの初潮ですね。学校によっては、まだ保健の授業で生理に関する授業をしてないところもあるはず。知識が何もない状態で生理になってしまった人は、さぞや驚いたことでしょう。
■小学校高学年・「最初は下着がうっすら汚れただけで、自分では気づかず、母親に指摘された。なんか面倒だなとしか思わなかったし、赤飯を炊かれたのがすごく嫌だった。自分の娘にはやらないと決めている」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ちょうどその日は私の誕生日だったので、『すごい! 記念になるなぁ』と思わず考えてしまった。けど、体育の時間の前だったので、慌てて保健室に行き、授業は見学することになったので男子に『もしかして』と疑われたのが気まずかった」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「授業では習ってたので『ほ~、コレが生理か』という気持ち」(28歳/小売店/事務系専門職)
・「うんちをもらしたかと思い、母親に謝った」(32歳/金融・証券/営業職)
小学校高学年に生理が始まった、という人は一番多いようでした。思春期に入り始めるこ頃、大人の階段を一歩皆さん進んだのですね。