【実際どうなの】思春期に、自分の母親から性教育を受けた人はどのくらいいる? (1/2ページ)
大人の女性ならば、既に経験していると思いますが、女性の身体は思春期に大きく変化します。その成長を受け止めるためには、きちんとした「女性の身体」に関する知識が必要ですが、一番身近にいる大人の女性である「母親」から、性教育を受けたことはある人とは、どのくらいいるのでしょうか? 今回、働く女子に聞いてみました。
Q.学生時代、母親から性教育を受けましたか?「はい」……12.2% 「いいえ」……87.8%
世の働く女性たちにアンケートをとってみましたが、母親から性教育を受けたことがある人はあまり多くはないようです。では、それぞれを選んだ理由を教えてもらいましょう。
<「教えてもらった」派の意見> ■来るべき生理に備えて・「生理がきたらこれをこう使うんだよ、というのを教わった」(32歳/電機/事務系専門職)
・「生理のことくらい避妊云々の話は無かったように思います」(32歳/情報・IT/技術職)
・「生理については話したことがある」(31歳/自動車関連/事務系専門職)
年頃の女の子はいつ生理が来てもおかしくありません。急に生理が始まってしまっても驚かないように、伝えていたものの、避妊までは中々言い出せなかったようです。
■妊娠について・「避妊について」(33歳/電機/秘書・アシスタント職)
・「妊娠したら出産までどんな過ごし方をすればいいか」(29歳/商社・卸/販売職・サービス系)
恋に華やぐ娘を見ることは、母親にとってうれしいものでしょうが、子どもとは言い切れない年齢になれば、避妊についてもしっかり意識を持たせなければなりません。大切な娘を守るために、きっと話したのでしょうね。
では逆に、「性教育を受けなかった」という人達にはどのような理由があるのでしょうか?
<「教えてもらわなかった」派の意見> ■恥ずかしいし……・「お互い恥ずかしいから」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「とくに受けたことがない。