期待の2in1ラップトップ「Surface Book」が2月4日ついに発売!

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期待の2in1ラップトップ「Surface Book」が2月4日ついに発売!

source:http://news.microsoft.com/

マイクロソフトが昨年10月に発表し、話題を呼んだ2 in1ラップトップマシン『Surface Book』。このSurface Bookの国内発売が2月4日になることが明らかになった。

いままで同社初のハードウェアとして、タブレット機の『Surface』を数年にわたり展開してきたマイクロソフト。ソフトウェアメーカーのイメージから脱却し、アップルのような、ソフトと、それに最適化されたハードを作るメーカーとして着実に進歩を遂げてきている。

そんな中、満を持して登場したのがハイエンドラップトップ機のSurface Bookだ。

■ タブレットの皮をかぶった、ハイエンドマシン

『Surface Book』は、CPUにSkylake世代のCore iシリーズを採用し、最大512GBのフラッシュストレージ、267ppiの高解像度ディスプレイを搭載。

タブレットにもなる2in1マシンで、タブレットとなるディスプレイ部には1024段階の筆圧感知も対応している。

タブレット時では、使用しないキーボード部分に、NVIDIAの外部GPUを搭載することで、PCスタイルで利用するときには専用GPUによって、高負荷なグラフィック処理もこなすことが可能になるだろう。

高解像度ディスプレイと専用GPU、筆圧感知対応のディスプレイがあることで、グラフィックデザインや映像製作、CADを使った設計の現場など、クリエイティブの分野で活躍すること間違いなしのマシンだ。

参考価格は、一般向けが204,800円から、法人向けが171,120円からとなっている。なお、一般向けでは2月3日(水)までに予約すれば、特典として、『特製 Surface ペンスタンド』がプレゼントされるようだ。

source:http://mscorpnews.blob.core.windows.net/

登場した時期が、ちょうど『iPad Pro』とかぶっていたため、当初は比較されることが多かったこの2機種だが、大きな違いとしては『Surface Book』はコンピュータというところに主軸を置いている点だろう。

タブレットがコンピュータ市場に浸食しているのは明らかだが、その中でどうしても浸食できない分野が、ハイエンドスペックの世界だ。

そこに『iPad Pro』はタブレットとして食い込もうとしているのに対し、『Surface Book』は“タブレットにもなるコンピュータ”として攻勢をかけている。

『iPad Pro』は非常に素晴らしいマシンではあるものの、やはりモバイル機向けOSであるiOSでは、できることが限られているのが現状だ。

そういう意味では『Surface Book』は、まさに今の時代では理想の“2in1マシン”なのかも知れない。

マイクロソフト渾身のラップトップ。発売が楽しみだ。

【参考・画像】

※ Windows 10 搭載最新ノート PC「Surface Book」を 2 月 4 日(木)より発売 – Microsoft

【動画】

※ The New Microsoft Surface Book – YouTube

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