若者も苦労してる! 大学生の3割は「SNS疲れ」していると判明「リア充自慢うっとうしい」「コメント返しが大変」 (1/2ページ)

学生の窓口

LINE、Facebook、Twitter、instagram……今、私たちの周りにはSNSが溢れています。なくてはならないという人もいるでしょう。これらのツールは本来、生活を便利に楽しくするはずのもの。しかし、いつの間にか、義務感や苦痛にさいなまれる「SNS疲れ」に悩まされるケースも多いようです。ここでは、学生がどれくらいの割合で、この「SNS疲れ」を感じているのか、アンケートを取ってみました。

■「SNS疲れ」を感じたことがありますか?
はい   138人(34.4%)
いいえ  263人(65.6%)

「いいえ」と応えた割合が多かったものの、はいと回答した人も34.4%。確かに疲労感を味わっている人が全体の1/3以上いるようです。では、具体的にどんなときに「SNS疲れ」を感じるのか?実例を見ていきましょう。

●他人と自分との比較編
・他人のリア充自慢をうっとうしくかんじるから(千葉県/大学4年生/女性)
・自分に彼氏がいないので、他人の結婚やリア充に関する記事をみると、勉強ばかりしてる自分に嫌気がさす(兵庫県/大学4年生/女性)
・人の自尊心を見続けることに疲れた(千葉県/大学3年生/女性)
・特に気持ちが落ち込んでいる時は、楽しそうな投稿を見てとても苦痛に感じるから(東京都/大学4年生/女性)

幸福感は決して、相対化できるものではありません。しかし、ついつい自分と他人を比べてしまうのが、人間の性。幸せいっぱいの写真も、人によっては嫉妬や嫌悪の対象になってしまうのが、SNSの難しさのようです。

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